2022年08月の記事 - 忠の勝手にプレコ・コリドラスブログ  
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( ̄´口` ̄)ノオイッス!!忠です!

台風、皆様如何お過ごしでしょうか?
いい迷惑です(-_-;)
明日は快晴になって欲しいですね。

さて、本日のご紹介!!
タパジョスを代表するカラシンと言えば古くから知られるテトラ。
Hyphessobrycon pulchripinnis
レモンテトラ!!

カラシンは意外と街名や採集した川のロカリティが付く事が多いです。

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この間入荷したスーパーレモンテトラ ピメンタル
さて、ピメンタルとはどこか?

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ジャマンシン川の合流とイタイツーバの丁度真ん中くらいの村?
道の駅的な場所?
その脇にイガラッペ バトゥがあるので、
そこら辺で採集されていると推測されます。

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スーパーレモンテトラ ジャカレアカンガ
他のタパジョス水系のスーパーレモンとの違いは各ヒレに赤が入る点ですね。
非常に綺麗で特徴的です。
なぜ?同じタパジョスでこれ程違うのか?

そして同じインボイスで入荷したのがこちら↓

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スーパーレモンテトラ アルトタパジョス
インボイスはジャカレアカンガと同じ、
sp.レッド“ジャカレアカンガです。
なぜ同じジャカレアカンガでタイプが違うのか?

2022-08-13 (1)
タパジョス西岸にジャカレアカンガの町がありますが、
ジャカレアカンガと言う場所が自治区でテレスピレスから、
カシンボ山脈の麓まで含まれているようです。
恐らく、タパジョス本流系のイガラッペ産と、
自治区内の別の支流産が混同している為と思われます。

その自治区の中にはビファの記載地でもあるクルル川も含まれてます。
カシンボ山脈を水源としている地域は多様性があり魅力的な魚が多いですね。
シング―系ではゼブリーナもそうですね。

そして、熱帯魚はどうやってブラジル国内で流通しているかというと?

トランス アマゾン ハイウェイ正式名称BR-230
全長 4,000 km で、ブラジルで 3 番目に長い高速道路で、
アマゾンの森とブラジルのパライバ州、セアラ州、ピアウイ州、マラニョン州、トカンティンス州、パラー州、アマゾナス州を通り、サボイロの近くからラブレアの町まで続いていまます。

そうです!車で運んでいます。
(一部訂正します。サンタレンまで陸路で運んで船便でマナウスもあるそうです。)
一部サンパウロなどの南部はセスナです。
コロンビアに密輸していた時もセスナでした。

タパジョスであればジャカレアカンガからイタイツーバを超えて、
そのままシングーアルタミラと進み、トカンチンス マラバを通ってベレンに運んでいます。
なのでタパジョスの魚は意外とマナウスよりもベレンから来る事が多いです。

逆に左に行くとフマイタを通り北上するとマナウスがあります。
こちらの方がベレンより距離があるのでマナウスの方が以外とタパジョスの魚は少な目です。
その手前のApuiから北上すると・・・・・

タパジョス水系は魅力的魚が多いです。
そのまま南下すると今人気のジュルエナ川があり、
人気のカラシンが多数輸入されております!!

タパジョス水系は小型美魚の宝庫ですね!!


では( ̄^ ̄)ゞ


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( ̄´口` ̄)ノオイッス!!忠です!

シングー・トカンチンス・タパジョスの三大産地。
各産地共に魅力的に進化した種が生息しております。
それぞれにトリム・パナクエ・ペコルティア・ヒパンと対応種が生息しております。

同河川でも表現が違ったりする所も、
コレクション性が高い理由ですね!!

タパジョスを代表するプレコと言えばこちらです!!

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シノッピ?ゴールデンサンダーロイヤル
テレスピレス産のサンダーで体高が低く吻部が長いタイプです。
あの当時、本当に超上流のシノッピから来ていたかは分かりませんが、
所謂、元祖シノッピタイプ。
また、来てほしいですね(-_-;)

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同じくテレスピレスで採集されてるゴールデンサンダーの体高があるタイプ。
支流と言っても大河なので場所により緩急があり生息場所によって変わると思われます。

これ以外にも、アラグアイアのゴールデンロイヤルの様なラインと、
体型で尾鰭にスポットが入るタイプもおります。

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ゴールデンサンダーロイヤル ジャマンシン
同じ水系ですがプラチナプラチナロイヤルのゴールデン版の様な雰囲気の個体達になります。
大型の個体は特に太ラインでカッコイイです。
ジャマンシンのサンダーを採集した副産物で輸入されたのが、
Coスーパーパラレルスになります。
(あくまで当店が取引していた1問屋さんの輸入の話です。ジャマンシンで採集されたとは書いてないです。)
コリは基本的に本流に生息して居ませんので支流やイガラッペで採っていても、
一番大きな支流名を使うことが多いです。

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ジャマンシンのベビー
小さい時からラインが太めです。

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ジャマンシンが合流して少し下るとある。
イタイツーバの町に集められているタイプ
タパジョス本流で採っているかは分かりませんが、
柄が細かく密に入る個体群になります。

タパジョス水系と一括りにするにはあまりにもバリエーションが豊富ですね(笑)

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同水系でナゼここまで多様性に富んでいるのか?
私の個人的な見解としては、その水源の始まりが影響しているではと考えております。

ジャマンシンと、書いてはありませんがテレスピレスの少し下に、
Coビファスキアータスの記載産地であるクルル川がカシンボ山脈を源流に注いでおります。

テレスピレスやジュルエナはまた違う山脈を源流にしており、
低い山脈がそれぞれの支流を分けている事で多様性が生まれているのではないかと?

細かい支流が上流に行くと雨季に水没するなんてご意見もあるようですが、
低い所で100~200メートルありベレンみたいに海抜10メートルとは違いますので、
まず水没して繋がる事は無いでしょう。
ちなみに、マナウス92メートル・サンタレン52メートルです。
増水しても20メートルくらいでしょう。
サンパウロは760メートルなのでブラジルにしては高地ですね
ちなみに当店のある上野毛1丁目は34.6メートルでした(笑)
意外と低かったです💧


2022-08-12 (2)
雨季に増水して水没するイメージはやはりパンタナル湿原です。
地図で見ても分かるようにパンタナル湿原の北側に山脈があり、
アマゾン支流とは隔たりがあるようですね。
上流に行っても雨季に繋がる事は無いんじゃないでしょうか?
まあ、それを言い始めたらカシンボで採集されているApギガスが、
ジュルエナ産として来ましたって言いかねませんね(笑)

川繋がっているから・・・・

現地のシッパーやブローカーなんて産地に興味がないので適当に噓つくから、
細かい産地付きでプレコやコリドラスを流通させるのは難しいですね。
まあ、それでもプレコはまだ大まかには出来ているかも知れないですね。

為替の関係でプレコの値段が爆上がりしていてオーダーし難いですが、
色々と魅力的な個体を探す努力は続けて行きたいかと?(-_-;)


では( ̄^ ̄)ゞ


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